長時間メンテナンスについてのお詫びとご説明長時間メンテナンスについてのお詫びとご説明

(2016年3月16日10:00追記)

このたびは、『モンスターハンター フロンティアG(以下、MHF-G)』をプレイいただいているハンターの皆様に、2016年3月9日(水)以降発生している一連のサーバー障害で多大なるご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。本当に申し訳ございません。

2016年3月11日(金)時点で一旦の復旧を宣言させていただきましたにも関わらず、以後も複数回にわたる障害の発生、長時間の緊急メンテナンス実施となってしまい、オンラインゲームのサービスとして非常に重篤な状況であると認識しております。

申し開きのしようもないことは承知の上で、改めて一連の障害に関する経緯と現状行っております対策についてご説明させていただきます。
また、本対策の結果として、Xbox 360版、Wii U版をご利用のお客様にも多大なるご迷惑をおかけする可能性がございますことを併せてご報告させていただきます。

調査の結果、プレイデータの載せ替えにおける巻き戻り等は全てのサーバーについて発生しないことが確認されました。
お客様におかれましては、多大なるご心配をおかけし大変申し訳ございませんでした。(2016年3月16日10:00追記)

一連の障害状況のご説明

2016年3月11日(金)にご報告させていただいた「ゲームデータの巻戻りが発生する不具合についてのお詫びとご説明」と一部重複する部分もございますが、改めて今回のサーバー障害に至った経緯をご説明させていただきます。

今回のサーバー障害に至った原因は、『MHF-G』の各種データを格納しておりますデータベースサーバーの機器交換およびサーバーソフトウェアのバージョンアップに端を発します。これは、以前よりご報告させていただいております「狩人祭のボーナス試練などで発生していた高負荷状況」や、「ゲーム内の各メニュー呼び出しの重さ」などの改善を図るべく計画された作業でした。

当然綿密な事前シミュレーションを経て計画されましたが、その過程においての検討不足や細かなミスの積み重ねが現在の状況を引き起こした原因と判断しております。

現在実施中の対策とその進捗のご報告

ここまでお待たせしてしまい本当に申し訳ございませんが、まずはお客様に一刻も早く「安定したサービス」をお届けすることが最重要の使命であることを肝に銘じ、2016年3月9日(水)に実施しましたサーバー機器交換およびサーバーソフトウェアのバージョンアップを一旦元の状態に戻させていただきます。

サーバーソフトウェアのバージョンを旧バージョンに戻すにあたって、皆様の直近のプレイデータを正常に復元できるかどうか。具体的には、サーバー1に関しては2016年3月14日(月)23:30時点のデータを、Xbox 360版、Wii U版に関しましては次回メンテナンス開始時点のデータを、旧バージョン用に正常に載せ替えることができるかどうか。この点が現在行なっております検証作業の最も肝となる部分です。

検証の結果、この直近のプレイデータの載せ替えが正常にできないと判明した場合、Xbox 360版、Wii U版のお客様を含む、すべてのお客様に対して、2016年3月9日(水)6:30のメンテナンス開始時点のプレイデータに巻き戻させていただかざるをえない状況となってしまいます。

プレイデータの巻戻りは「オンラインゲームのサービスにとって、絶対あってはならないこと」です。これを再発させないために、現在全力を挙げて慎重を期しつつ検証作業に取り組んでおります。

本検証の結果に関しましては、明朝2016年3月16日(水)10:00に、本Webページを更新する形でご報告させていただきます。

『MHF-G』をプレイされているハンターの皆様におかれましては、明朝のご報告まで多大なるご心配とご不安をおかけいたしますが、何卒いましばらくのお時間をいただきたい所存です。


本検証に関しましては、調査の結果、プレイデータの載せ替えにおける巻き戻り等は全てのサーバーについて発生しないことが確認されました。
2016年3月16日(水)17:00まで実施されるメンテナンス終了後に適用されるセーブデータは、以下の通りとなります。

サーバー1 … 2016年3月14日(月)23:30 緊急メンテナンス開始時のデータ
サーバー4 … 2016年3月16日(水)8:00 定期メンテナンス開始時のデータ
サーバーW1 … 2016年3月16日(水)8:00 定期メンテナンス開始時のデータ

お客様におかれましては、多大なるご心配をおかけし大変申し訳ございませんでした。(2016年3月16日10:00追記)

データベースサーバーの機器交換による負荷対策に関しましては、改めて安全確実に、お客様にご迷惑をおかけしない形で実施できる方策の再検討をいたします。こちらに関しましては、一連の障害対応と補償対応が完了した後に、方針決定を行ない改めてご報告させていただきます。

サーバー1の緊急メンテナンス状況について

2016年3月14日(月) 23:30より実施しておりますサーバー1の緊急メンテナンス作業につきましては、前述のとおり、検証作業に時間を要しており、本日2016年3月15日(火)段階では作業終了が難しい状況と判断いたしました。

お待ちいただいているお客様には、本当に申し訳ございませんが、2016年3月16日(水)の定期メンテナンス時間も併せて復旧作業時間として充てさせていただき、継続してメンテナンス作業を実施させていただきます。
一連のメンテナンスの終了まではゲームをプレイいただくことができず、過去例を見ない長期間にわたるメンテナンス作業となってしまいますことを改めてお詫び申し上げます。

メンテナンス実施期間

2016年3月14日(月) 23:30 ~ 2016年3月16日(水)17:00

2016年3月16日(水)アップデートの延期について

ここまでの一連の状況を鑑み、明日2016年3月16日(水)に予定させていただいておりました“極み吼える”ジンオウガを含むアップデートに関しましては、現在急ピッチで旧バージョンのサーバーソフトウェア上での検証作業を行なっております。

しかしながら、データベースサーバーの復旧作業と重複することにより発生するトラブルリスクを避けるため、その実施を1日延期させていただきます。2016年3月17日(木)8:00~16:00(8時間)のアップデートメンテナンスを実施させていただき、2016年3月17日(木)より“極み吼える”ジンオウガを含むアップデートをお楽しみいただけるよう、現在準備を進めております。

一連の障害に関するお詫びについて

これらをお約束することで、お客様の貴重なお時間が取り戻せるわけではございませんが、一連の障害に関する補償実施に関しましては、ゲームデータの回収が及ぶ限り善処させていただく所存です。

これらのお詫びは、事前にサーバー1をご利用のお客様を対象に告知させていただきました各種対応とは別に実施させていただきます。
事前に告知させていただいております各種補償の対応に関しましては、以下のWebページも併せてご確認ください。

≫不具合についてのお詫びとご説明

まず、2016年3月16日(水)メンテナンス終了後より、以下を実施させていただく所存です。

対象となるお客様

『MHF-G』をプレイいただいている全アカウント

お詫び内容

※事前に告知させていただいております以下の一連のお詫びとは別に、上記を配布させていただきます。

≫不具合についてのお詫びとご説明

配布方法

コースにつきましては、ゲームにログインいただくことで対象のコースが自動的に有効になります。

アイテムにつきましては、メゼポルタ広場入口のガイドのメニューから
「各種アイテムの受取」→「お詫びアイテムの受取」→「度重なる長期メンテナンスのお詫び」を選択し、お受け取りください。

※アイテムの受取は、1アカウントにつき1回のみとなります。

配布日時

2016年3月16日(水)メンテナンス終了後~
2016年3月30日(水)メンテナンス開始まで



また、これらのお詫びとは別に、2016年3月9日(水)6:30のメンテナンス開始時点のデータに巻き戻すことを余儀なくされた場合は、さらなる補償の追加をさせていただきます。

調査の結果、プレイデータの載せ替えにおける巻き戻り等は全てのサーバーについて発生しないことが確認されました。
お客様におかれましては、多大なるご心配をおかけし大変申し訳ございませんでした。(2016年3月16日10:00追記)

最後に

度重なる杉浦ならびに宮下、『MHF-G』開発運営チームの不手際について、失望や叱責の言葉は当然のことと思います。
今回、私どもが発生させた一連の障害は、どんな言葉やお詫びをもってしても、取り返すことのできない失態であると認識しております。

サービスの正常化、安定したサービスのご提供をもって、一歩ずつでも前進し、お客様の信頼を取り戻すことしか、私どもに出来ることはございません。

『MHF-G』をプレイいただくお客様に、今一度『MHF-G』を安心して楽しんでプレイいただけるよう『MHF-G』開発運営チームと共に全身全霊をもって、邁進してまいります所存です。

まずは、明日2016年3月16日(水)にお客様に安心してお楽しみいただけるサービスの提供を絶対使命として、復旧作業に全力を挙げてまいります。



2016年3月15日

『MHF-G』エグゼクティブプロデューサー 杉浦 一徳
『MHF-G』プロデューサー 宮下 輝樹